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予告どおり本編トークの裏話

■毎日徹夜の日々が続いていますが、明日は土曜日という事で、公立の中学校はお休み。だもので、塾の授業もいつもよりも早く始まります。
 だから、さすがに徹夜の影響がもろ明日の授業に響いてしまうので、このブログ記事を書いたらもう今日はこのまま休むつもりです。
(さすがに締め切り前にもなると次の日が土曜日でも休めなくなりますけどね^^;)

■さて、昨日の予告どおり幻想都市Podcastingの『本編トークの裏話』。

 昨日はちなみに、オープニングトークは一発勝負でBGMに乗せてトークを収録
 している・・・という事をお話しましたね^^

■では、本編の収録はどのようにしているかと言いますと。

 ふつう一般的なラジオ番組であれば、その日話題にするテーマを決めて、かならず“進行表”を作っているはずですよね^^
 たとえば、6月ならばその時期に話題となるであろう「梅雨に関して、およそ5分くらい喋ろう・・・」とか、その梅雨の話題の中で、「どのような話題に触れようか・・・」などなど、ある程度項目を作っておいて、さらに話題が逸れていかないように、台本を用意する場合もあるでしょう。

 ところが、そんなことを一切しないのが『幻想都市Podcasting』なのですよ!!(笑)


 もちろん、収録前に必要最低限のことは設定しますが。

  第一回目なら、「新刊の発表」と「自己紹介も兼ねてペンネームの由来について」。
  第二回目ならば、「アクセス解析で遊びます」。
  第三回目は、「コミックマーケットの思い出話でもしようか」。

 そういう「ネタ決め」は収録前にしますが、どの回も“着地点”を決めていません。
 着地点を決めないと、収録時間がとにかく長時間に及んでしまうデメリットがありますが、逆に「着地点という縛り・制約」がないので、自由気ままに面白い話題を自分たちも楽しめる・・・というメリットがあります。

 そう、偶然生まれ出てきた話題に、偶然その時に思い浮かんだツッコミやボケで、話を展開していけるわけですね。
 その方が『ライブ感』が出るのはもちろん、普段の幻想都市メンバーが、“どれだけ面白いか”を前面に引き出す事が出来るのではないか・・・。 と、私はそう思うわけです。
 そして、この事は実は収録時にも茶屋やシゲには伝えていません。 この主旨を伝えてしまうと、おそらく彼らはどこかで身構えてしまって、普段の面白さを引き出せないのでは・・・と、そう思うからです。
(ちなみにね、茶屋もシゲ、二人とも幻想都市のウェブサイトはおろか、このブログサイトを“全く”“ぜんっぜん!!”チェックしていないそうです・笑 だからね、安心して美咲の収録意図についてこうやって語れるわけですww)

■第1回と第2回を聞いて下さった方はおそらく気が付いている事と思いますが、美咲、茶屋、シゲ・・・この3人のパーソナリティの中で『一番面白いトーク』を繰り出す素質があるのは、悔しいかな、美咲ではありません。 それは“シゲ”です。
 やつはとにかくほとんど“喋らない”。 しかし、一度開いた彼の口から飛び出す言葉は、必ずと言っていいほど、“聞いている人のツボ”を的確に突いてくる。
 思わず笑わずにはいられない、そんなテクニックをシゲは、生まれながらの素質なのでしょうか、持っているのではないか・・・と。

 放送中のほとんどの時間は、美咲の喋りで占められていますが、どれもスベリ気味(笑)
 そんな美咲でも、たま~~~~に面白い事を言うんですが、その“面白くなるだろう話の種”を、さらに満開にして花を咲かすのは、誰あろう、シゲだったりするわけですね。

 だから、この幻想都市Podcastingは、メインパーソナリティこそ美咲がさせて
頂いておりますが、美咲の役割はあくまでもバレーに例えるなら、『トス』。
 トスから相手コート(聞き手のツボ)に『シュート(アタック?)』するのが、
シゲの役割であろう・・・と、そう信じて止みません。
 さらに水曜どうでしょうで例えるならば、シゲは「大泉洋」的な存在で、美咲は「藤村D」か「ミスター」的なところかな・・・と。ディレクターの立場であり、生みの親であるミスター的立場でもあり。そして、大泉洋の発する言葉を受け止める存在としての立場でもあるわけで。
 んーーーー・・・そうなると茶屋がどういうポジションなのか、判断に苦しむのですが・・・。 バレーなら間違いなく『ボレー』だと思うんですが、水曜どうでしょうで彼の役割を例えるのが非常に難しいのですよねぇ・・・。 うーー・・・ん。 やっぱり・・・『ミスター』的要素が入った『嬉野D』という感じがします。茶屋さんには。

 あ、水曜どうでしょうを知らない人にはちんぷんかんぷんな例え話でゴメンなさい^^;

■幻想都市Podcastinでは、そんなエースストライカーであるシゲの魅力(笑いの素質?・笑)を存分にお届けしたくて企画した・・・という面もありますが、さらには「そんなシゲの面白い部分を美咲自身が聞いていたい」というのが強いです。
 そして、幻想都市は昔から“異質な企画”を臆することなくチャレンジしてきました。 『自分たちがして、楽しい事』を、世間に広げたい・・・という“欲”もありますが、やはり“楽しい事をしたい”という気持ちがいちばんの原動力になっているのは確かですねww

■ま、「進行表を作らない」、「着地点を定めない」・・・この選択肢が正しいのかどうかは、もうちょっとネットラジオを続けてみないと、正解が見えてこないのですが、今回の本編トークでは、『素』のトークを繰り広げることが、少なからず出来たのではないか・・・、と思うわけですww


■さて、明日は、『本編トークの編集裏話』について、お話しましょうw
 美咲の編集の腕前が良いのか、悪いのかは別にしてですが(笑)
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それも一つの答えでは?
第1回、第2回とも拝聴させていただきましたが……。
第2回はオープニングからぶっちゃけてましたねw
(○メ録りとか、W杯ネタとか……ww)
あそこまでいくと、いっそ清々しいです。
もう茶屋さんとシゲさんは、ゲストからレギュラーに昇格してもいいんじゃないでしょうか?
ともあれ第3回、期待してます(とプレッシャーをかけてみたりw)
by: AOLT * 2006/06/17 20:00 * URL [ 編集] | UP↑















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